「祭の男」宮田宣也のブログ/明日がもっとスキになる

今,守るべき,つなぐべきこころって何だろう。祭の男,宮田宣也の祭ライフと,祭哲学について。

【MIKOSHIGUY宮田宣也youtube配信開始のお知らせ】お神輿やお祭りの魅力を発信します/リトアニアへ行ってきました!

映画の上映に合わせて、youtubeの配信を開始しました。映画には収まりきらなかったエピソードや、裏話など映画にまつわる話だけでなく、祭の魅力や今まで神輿に触れてきて感じ、考えたことなど発信していこうと思います。

「これは宮田さんへのプレゼントです。」映画関係者試写会終えました。映画祭の男MIKOSHIGUYいよいよ始動!

約2年半の歳月をかけて作られた宮田宣也のドキュメンタリー映画,「祭の男MIKOSHIGUY」が先日ついにお披露目されました。「これは宮田さんへのプレゼントです」監督からの言葉。

日本一の祭はなんでしょう?〜日本一という誇り〜

全国に数十万あるという祭。僕自身も数十カ所参加したりしていますが,全国の祭の中で日本一の祭とは一体何なのでしょうか?

「宮田くん,今年の祭はみんなで行くから」石巻の浜からの電話

石巻,大須八幡神社の氏子から電話がありました。「宮田くん,今年の祭はみんなでいくから」本当に嬉しい言葉です。

「奇祭」だからじゃなく,より深く感じるところがある。石巻,雄勝のおめつき

「奇祭」と言われるおめつき。しかし参加して感じたのは,祭の特殊性よりもそれを大切にしている浜の人たちの思いでした。

ラジオ日本「ハマビジ!」収録してきました!

先日,ラジオ日本の「ハマビジ!」という番組の収録へ呼んでいただき,収録してきました! 宮田宣也ゲストの放送日は2月6日(水)深夜25:00~25:30。AM1422kHZラジオ日本。

映画「祭の男MIKOSHIGUY」主題歌レコーディング完了!メインボーカルはCHAN-MIKA!

もうすぐ完成となる宮田宣也のドキュメンタリー「祭の男MIKOSHIGUY」,主題歌のレコーディングが都内スタジオで行われました。作曲:濱田貴司,作詞:溝口貴紀,歌:CHAN-MIKA

小正月の火祭り行事,どんど焼き!「どんど焼き」って一体なに?

毎年小正月(1/15)の周辺で行われている火祭行事,どんど焼き。実は全国では様々な呼び名があります。この行事,一体どんなy由来がある風習なのでしょうか?

宮田宣也,神輿をめぐるドキュメンタリー映画「祭の男MIKOSHI GUY」誕生秘話!

僕自身の神輿人生を追ったドキュメンタリー映画「祭の男MIKOSHI GUY」が2019年1月,いよいよ完成します!監督との出会いと,映画の誕生秘話!

【元旦初詣は小菅ヶ谷春日神社へ!】今年も甘酒御神酒の振る舞い,縁起凧を頒布します。

元旦には,僕の氏神様である春日神社にて縁起凧を頒布します。毎年手作りで作る1000枚の凧。新年たくさんの方のお家へ飛んでいき,見守ってくださいますように!

【石井真人さん三島市長戦応援!】届けるためには叫ばなければいけない。必死に叫ぶ石井さんから感じたこと

岡山へ向かう途中、12/16の三島市長選挙を戦う石井真人候補の応援に行ってきました。学生の頃南三陸町で復興支援活動をしていた頃大変お世話になった人です。ふるさとの為に必死に叫ぶ大人の姿に感動しました。

鉄の宰相ビスマルク 露土戦争の後,ベルリン会議でブルガリアがどう変わったか

山沢静吾が活躍した露土戦争後,ロシアは勝利しトルコにブルガリアの自治を求めます。大ブルガリア公国の誕生となりましたが「鉄の宰相」ビスマルクにより開かれたベルリン会議によってブルガリアは3分割されてしまいます。

【2019年は日ブルガリアトリプルアニバーサリー】ブルガリア伝説のサムライ,山沢静吾

ブルガリアで多くの人が知る伝説のサムライがいます。彼の名は山沢静吾。ブルガリアに最初に足を踏み入れた日本人と言われています。

【岡山であんこう鍋】備前国総社宮の恒例忘年会,今年も決行します!

毎年恒例,岡山県は備前国総社宮でのアンコウ鍋忘年会!今年もつくばから850km、かまどと鍋を持ってアンコウ鍋作りに行っていきます。

【フランスの神輿は大丈夫?】トゥールーズでも暴動が!

ヨーロッパ各地で上げられている神輿はトゥールーズの南西の村に保管されています。フランスで現在起きている暴動。お神輿は,フランスの人たちは今?

ブルガリアからアレックスが帰って来た〜!ブルガリアでお神輿が上げられますように!

先日ブルガリアへ行って来ました! そこで一緒に神輿の計画を立てていたアレックス君! 彼が日本に帰って来ました^^ www.miyatanobuya.com 本日空港に到着! 実はお父さんの具合が悪かったため,筑波大学から一時帰国していたアレックス。 容体が安定した…

【もうすぐ天長節奉祝祭】神輿行列の前を進む大獅子って一体なんだ?つくばから史上初,都内へ!

2018年12月23日に日比谷公園で行われる天長節奉祝祭に,つくばから大獅子がやってきます。県外に初めて出るという大獅子とは,一体なんでしょう?

平成最後の天皇誕生日,天長節奉祝祭!神輿,獅子,提灯行列についてくわしく!(2018年12月23日開催)

(イベント終了後 加筆) 2018年12月23日,日比谷公園外周にて天長節奉祝祭が執り行われました! 大獅子とお神輿9基による行列と,約3000名の提灯行列。 平成最後となる今年,どんな行事が行われたのか,詳しく見ていきましょう! www.housyuku30.com 詳細 …

2019年は日・ブルガリアトリプルアニバーサリー!僕たちは日本大使館へ。そこには奇跡のご縁が!世界はつながっている・・・!

前回ブルガリアへと無事到着する事が出来ました。アレックスとも再会! www.miyatanobuya.com ソフィアの夜 ソフィアへと到着すると,アレックスが部屋を用意しておいてくれました。 とても広くて快適! 荷物を置いて,その夜はモニくんの車に乗って夜のソフ…

リオンを後に僕らは次の目的地へ向かいます。未知の国,ブルガリアへ!

無事、リオンでのお神輿渡御が成功し、ひと安心の僕とあずまくんは、リオンの観光も一切することなく、次の目的地ブルガリアへ向かいました。 盟友アレックス ブルガリアには、祭仲間のアレックスがいます。 ブルガリア人のアレックスくん。半纏姿が様になっ…

リオンでお神輿が上がった・・・。「お祈りをしてもいいですか?」それを見ていたアフリカ人が僕らに伝えてくれた事

色々ドタバタありましたが,ついにリオンでおそらく初めてとなるお神輿が上がります。日仏交流160周年というこの年に,遠くフランスで祖父のお神輿をまた上げる事が出来る事はとても感慨深いです。 神事がはじまるというのに 前回 さて,全て準備が整い,担…

リオン'Japan Touch'当日お神輿組み立てることに・・・。しかし渡御までもうひと山ありましたとさ

さて,前日準備の日大変バタバタしていましたが何とか当日を迎えることに・・・ と言っても,「担ぎ棒が板だった事件」によりまだ全く組み立っていません。 www.miyatanobuya.com 「神輿組み立てショー」と言う名の当日準備から始まるリオン神輿。さて,午後…

550kmの旅路を終え,神輿はリオンに到着!しかしここはフランス・・・様々なことが起こります。

トゥールーズからリオンへ。少し到着時間は遅れたもののお神輿は無事届けられました。2年ぶりに盟友ニコちゃんとも再会。 さて、組み立てるぞと思いきや・・・ 担ぎ棒は毎回製作するしかない ヨーロッパのお神輿にて,毎度問題になるのは担ぎ棒。 保管して…

リオンJapan Touch会場に到着!そして神輿とご対面・・・そこには盟友ニコちゃんが!

リオンに到着後,ホテルでハンバーガーを食べながらボージョレ・ヌーボーに舌鼓を打っていた僕と神主のあづまくん。 いよいよ次の朝から会場入りです。 リオンの朝 リオンの朝は,寒い!というより,ずっと天気悪いです。 会場へのお迎えは昼からだったので…

フランス・リオンへの旅。海外旅行初の神職あずまくんとふたりリオンへと向かいました。

2018年11月17,18日の二日間,フランス第二の都市と言われるリオンにて‘Japan Touch'というイベントが行われました。今年で20周年を迎えるこのイベント。 さらに,2018年の今年は日仏交流160周年の年でもあります。 そんな素敵なタイミングで招待して頂き,僕…

「お神輿の中に入っているものは?」保育園の子供の質問に答えて来ました。

「お神輿の中には,一体何が入っているのだろう?」 ある保育園の園児の疑問をきっかけに,都内の保育園へと出張授業をしに行くことになりました。 お神輿を持って せっかくだから,お神輿持っていきますか〜!さらにせっかくだから,神主さんも呼びましょう…

全国の祭り男たちに聞いた「あなたの一番好きな祭りは何ですか?」

全国津々浦々,様々な場所で祭りがあります。 僕はご縁あって,各所の祭りに参加させて頂いていますが,その場所の祭り大好きな人たちにいつもする質問があります。 「あなたの一番好きな祭りは何ですか? 答えは誰に聞いても同じ 驚くべき事に,答えは誰に…

地元のお祭りが終わって,今思うこと。〜祖父が亡くなってから7年,今年のお神輿は〜

2018年9月23日。 今年の地元のお祭は,秋分の日でした。 僕のいちばん大切な日。 亡くなった祖父と,一年に一度の約束を果たす日。 それが,僕の地元,産土神社である横浜の小菅ヶ谷春日神社のお祭りです。 年間に何十箇所もお祭にお邪魔しますが,地元の祭…

引き継ぐという事〜「津波なんかで,伝統を絶やすわけにはいかない」

2011年,東日本大震災がありました。 僕は南三陸町へ震災後お手伝いに行き,当時石巻市,雄勝町というところへ訪れました。 目の前にあったのは,瓦礫の山。 そして,ひっくり返ってしまった神社。 「放っておいたら撤去されてしまうこの神社の材料を使って…

僕が学生時代初めてみこしを作った時のお話〜武蔵美の卒業制作のみこしを担いで思い出したこと〜

“すごい1日だった。 ただただ、心が震えた。 すべてをかけて臨んだ神輿。 それが最高の仲間たちの手で上がったんだもの。 誰もがみんな一生懸命で。 誰もがみんな真剣で。 汗、血、涙、いのち。 そんな「人間」がここにはあった。 俺の純粋な思いが形になり、…